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2002-2201-2001号写真集
形式写真
最近の姿
○2002-2001(川側側面) '05.06.05 強羅
○2001-2002(川側側面) '05.06.05 強羅
○2001-2002(山側側面) '05.06.17 大平台
平成15年12月、1000型第1編成へ中間車を提供後、2連になった後の姿。
車体広告車となったのは平成16年3月より。
○2002-2001(山側側面) '04.02.09 強羅
○2001-2002(川側側面) '03.12.25 小田原
車体広告車でない頃。
○2001号の車内
2側から1側へ向かって '05.09.28
1側から2側へ向かって '05.09.28
過去の姿
・2連/HiSE塗色時代('89.03.17 〜 '93.12)
○2002-2001 1989 入生田検車区
2000型パンフレットに掲載されている写真。出来たてのほっかほかという感じ。
○2002-2001 '92.10.11 強羅
上の写真より約3年後の姿。
○2001-2002 '89.02.04 入生田検車区
1989(平成元)年1月26日に川重より甲種貨物で小田原に到着した後、整備を受け試運転を開始した頃の2001-2002号。
この写真を撮影したとき、まだ車内にはシートや床にビニルカバーがしてあった。
仮台車から本台車TS330-Aへの交換作業は箱根板橋で行われ、小田原から同駅までは小田急9000系4連が、同駅から入生田までは101と109が牽引した。
塗色は小田急HiSE車を模したもの。
○2001-2002 '92.06.14 大平台
○2001-2002 '92.10.11 強羅
2連・小田急HiSE塗色時代のS1。
・3連/HiSE塗色時代('93.12.11 〜 '99.02)
○2002-2201-2001 '94.01.04 大平台
1993(平成5)年12月11日の3連化直後の2002-2202-2001号。
1993(平成5)年7月14日より、箱根湯本−強羅間での在来旧型車による3連運転が開始されていたが、小田原−箱根湯本間においては風祭駅のホーム有効長の延伸、入生田検車区の検修設備の改修、小田原駅の出発信号機の移設を行った後、3連列車の乗り入れが開始された。
○サイドビュー '96.06.23 小田原
2002 - 2201 - 2001
小田原駅東海道線6番線ホームからは沿線で唯一サイドビューが撮影できたが、いつしか障害物が増え、不可能になってしまった。。
・スイスレーティシェ鉄道姉妹提携20周年記念塗色('99.03.13 〜 '01.12)
○初期バージョン(ヘッドマーク無し)
2002-2201-2001 '99.03.13 入生田 日本国旗側の反対側面運転台寄りにはスイス国旗があった。
2201(川側・1側寄り) Rhatische Bahnロゴ '99.03.13 入生田
2201(川側・2側寄り) Hakone Tozan Railwayロゴ '99.03.13 入生田
2001-2201-2002 '99.03.13 入生田 スイス国旗側の反対側面運転台寄りには日本国旗があった。
○中期バージョン(ヘッドマーク付き)
2002-2201-2001 '00.08.23 入生田
2001-2201-2002 '00.08.23 入生田
2002のヘッドマーク '00.08.23 入生田
スイス・レーティッシェ鉄道が走るグラウビュンデン州の州旗を模したもの。
レーティッシェ鉄道の車両にも付いているとのこと。
取付は'99.05.21より。
○最終バージョン(国旗にロゴ付記)
2002-2201-2001 '00.10.28 大平台
'00.09.13頃より日本国旗の下に「Hakone」スイス国旗の下に「St.Moritz」のロゴが追加された。
・3連/RhB塗色時代('02.02 〜 '03.12)
○2002-2201-2001 '02.10.17 大平台
○2001-2201-2002 '03.05.16 強羅
平成14年2月全般検査出場後の姿。
新標準塗色(RhB塗色)化、及びスカート撤去が行われている。
・「とっとこハム太郎美術館号(ラッピング広告)」の頃(02.07.12〜02.09.01)
○2001-2201-2002 '02.07.24 小田原
(著作権の関係で写真を掲載することは出来ません)
○2001-2201-2002 '02.07.24 小田原
スナップショット
最近の表情
○2002-2001 '05.06.17 上大平台(信)−仙人台(信)
○2001-2002 '05.06.17 大平台−上大平台(信)
あじさい号のヘッドマークを付けて大平台の街を行く。
思い出風景
・2連HiSE塗色時代('89.03.17 〜 '93.12)
○2002-2001 '89.04.02 入生田−風祭
1989(平成元)年3月17日より運用が開始された。
写真では分かり辛いが、当初愛称の「St.Moritz」と書かれた空色地に白文字のヘッドマークが取り付けられていた。
この2両の投入による引退車両は無かった(車両不足の解消)。
○1002と2002の並び '92.06.14 宮ノ下
○2001-2002 '90.11.01 大平台
HiSE塗色全盛期の一コマ。
・3連HiSE塗色時代('93.12.11 〜 '99.02)
○2002-2201-2001 '99.01.31 上大平台(信)−仙人台(信)
HiSE塗色のS1が冬枯れの大平台を下る。
○2001-2201-2002 '99.01.31 箱根板橋−風祭
HiSE塗色のS1が板橋の40パーミルを下る。
・3連RhB記念塗色時代('99.03.13 〜 '01.12)
○2002-2201-2001(ヘッドマーク無し) '99.03.13 上大平台(信)−仙人台(信)
○2002-2201-2001(RhB記念塗色専用ヘッドマーク付き) '00.03.25 上大平台(信)−仙人台(信)
○2002-2201-2001(赤塚不二夫展ヘッドマーク付き) '00.04.30 上大平台(信)−仙人台(信)
○2001-2201-2002(あじさい電車ヘッドマーク付き) '00.06.17 大平台−上大平台(信)
これらのように、RhB記念塗色車は様々な表情が存在した。
・3連/RhB塗色時代('02.02 〜 '03.12)
○2002と1002の並び '02.10.17 大平台
スカートが撤去され、1000型の表情に似たような。。
○2001-2201-2002 '02.10.17 仙人台(信)−上大平台(信)
スカートが撤去され、ずいぶんと表情が変化した。
○2001-2201-2002 '03.08.11 上大平台(信)−大平台
○2002-2201-2001 '03.08.11 大平台−上大平台(信)
3連最後の夏、灼熱の大平台の街を行く。
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